ロッテ 悪夢の八回…唐川が2者連続被弾で逆転負け 井口監督「そこは僕の責任」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ロッテ 悪夢の八回…唐川が2者連続被弾で逆転負け 井口監督「そこは僕の責任」

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8回、楽天・島内から本塁打を浴びたロッテ・唐川=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)  ロッテは18日、楽天8回戦(ZOZOマリン)に4-6で逆転負け。連勝は2で止まり、貯金は1に減った。

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 一回に荻野の先頭打者本塁打で先制すると、二回に再び荻野が右中間への2点二塁打。三回には4番・井上にも6号ソロが飛び出し、序盤から4点を奪った。

 しかし、その後は五回1死満塁のチャンスで8番・藤岡、9番・吉田が凡退し無得点に終わるなど、追加点を奪えなかった。

 先発のボルシンガーは、切れのあるカーブを武器に五回まで無失点。六回に2死から5番・ウィーラーに左中間へソロを浴びたが、続く銀次をきっちり左飛に打ち取り、92球で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 しかし八回、ここまで抜群の安定感を誇ってきた唐川が3番手でマウンドに上がったが、先頭の二塁へのゴロを中村奨が失策。続く藤田の左中間への適時二塁打で2点差に迫られると、3番・浅村の2ランで同点。4番・島内の右翼席への2者連発でまさかの逆転を許した。

 1点を追うその裏、2死から1番・荻野がこの日3本目の長打となる左翼フェンス直撃の三塁打で出塁したが、四球を挟み3番・清田が見逃し三振に倒れ無得点。あと一歩及ばなかった。

 井口監督は「五回に点を取れなかったところからズルズル向こうに流れがいってしまった。(唐川は)うちの勝ちパターン。信頼して出していますから、そこは僕の責任。ボルシンガーもきょうは力強い投球をしてくれた。一発は食らったけど、非常にいいピッチングでした」と話した。

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