ロッテ、井口監督と鳥越ヘッドがピンクリボン啓発募金活動 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ロッテ、井口監督と鳥越ヘッドがピンクリボン啓発募金活動

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試合前、「愛基金ピンクリボン啓発」の募金活動に立つロッテ・鳥越裕介ヘッドコーチ(左)と井口資仁監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)  ロッテの井口資仁監督(44)と鳥越裕介ヘッドコーチ(47)が18日、乳がんの早期発見や知識の普及などを目的とした「ピンクリボン啓発募金」をZOZOマリンスタジアムで行った。

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 この日は、「乳酸菌ショコラSUPER LADIES DAY」と題して、乳がんの撲滅、検診の早期受診、乳がん体験者と家族の支援を啓発・推進する「ピンクリボン活動」に沿った取り組みが実施され、その活動の一つとして、井口監督が代表を務める「愛基金」の募金活動が行われた。

 昨年の監督就任から2年連続で、「ピンクリボン活動」を実施した井口監督は「今回も自分で代表している愛基金と球団がコラボしてできるということで、できる限りこういうことを継続していきたい」と話し、米大リーグでのプレー経験のある指揮官は「全球団で同じ日に全球場でできたり、そういった風にプロ野球界もやっていければいいと思う」と活動のさらなる広がりを期待した。

 また、2008年に夫人を乳がんで亡くしている鳥越ヘッドは「まさか自分がと思われているかもしれませんが、まずは検診に行って、安心をもらいにいってください。男性の方も、奥さんや彼女に検診に行くように、男性にも勉強してもらいたいです」と乳がんの早期発見を呼びかけた。

 この日は他にも、球場外周に啓発ブースが設置され、女性を対象に簡単な乳がんのセルフチェックを行われ、売り上げの一部がJ.POSHへ寄付されるオリジナルチャリティーTシャツの販売も実施された。

 また、試合で使用する一、二、三塁ベースは、啓発活動の一環としてピンク色のデザインへ変更される。

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