広島・西川、巧みに先制打「後ろにつなぐ気持ちだった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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広島・西川、巧みに先制打「後ろにつなぐ気持ちだった」

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4回、タイムリーを放つ広島・西川=甲子園球場(撮影・森田達也)  (セ・リーグ、阪神-広島、7回戦、17日、甲子園)広島の西川が四回2死一、二塁から、12試合連続安打となる先制打を放った。西の外角低めに沈む変化球を巧みなバットコントロールで中前に運び「後ろにつなぐ気持ちだった。うまくバットに乗せて打つことができた」と自画自賛した。

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 2死無走者からバティスタがチーム初安打となる右前打を放ち、鈴木が四球。3、4番でつくった好機で、4月下旬から主に5番に入る西川が仕事をした。「バティスタがよく走ってくれた」と間一髪のタイミングで生還したチームメートをたたえた。

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