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日本ハム、下位打線が機能 中島「楽な気持ちで打席に入ることができた」

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5回、適時打を放つ日本ハム・中島=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)  (パ・リーグ、楽天1-13日本ハム、7回戦、楽天4勝3敗、14日、楽天生命)日本ハムは最近4試合で3度目の2桁安打と活発な打線の中で、特に下位打線が機能した。五回1死二、三塁で8番清水が釜田から中犠飛をマークして先制すると、9番中島が初球を捉えて中前適時打で続いた。

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 4月28日のソフトバンク戦以来の打点となった中島は「清水が犠牲フライを打ってくれていたので、楽な気持ちで打席に入ることができた」とほっとした様子。7番の石井も今季初本塁打を含む2安打と活躍するなど、伏兵が投手陣を強烈に援護した。

西川(猛攻を見せた打線の勢いにも乗り今季初の4安打)「流れに乗った感じ。打てて良かった」

清水(五回に犠飛)「どうしても先制点が欲しかった。下位打線でつながったチャンスで最低限の仕事はできた」

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