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西武・山川、61発ペース!13号で通算100号王手

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6回 2点本塁打を放つ西武・山川=メットライフドーム(撮影・中井誠)  (パ・リーグ、西武4-0楽天、6回戦、楽天4勝2敗、5日、メットライフ)西武・山川穂高内野手(27)が、リーグトップの13号2ランで勝利をたぐり寄せた。2-0の六回無死三塁で左中間席に運び「犠牲フライを打てる球を振っていった。最高の結果になった」と満面の笑みを浮かべた。

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 試合前に大相撲の平幕力士、北勝富士と始球式で対戦。お立ち台では北勝富士(26)と、小結御嶽海に似ていることから今季採用した本塁打パフォーマンス「どすこいポーズ」をともに披露した。こどもの日に3万人超が集まった本拠地を大いに沸かせ「こういう日に打ててよかった」とホクホク顔だった。

 2013年にヤクルト・バレンティンが樹立した60本塁打のプロ野球記録を上回る61発ペースで、通算100本塁打まであと1本。ゴールデンウイーク最終日の達成に期待がかかるが「全然意識していない。チームの勝ちにつながる場面で打てたらベスト」と頼もしい言葉で締めくくった。

浴衣姿で始球式を務め、山川との4球勝負で二ゴロ、二飛に打ち取った埼玉・所沢市出身の大相撲の平幕力士、北勝富士「投げられたのは一生の宝物。本塁打を打たせられなかったのが悔やまれる。山川選手は年も近いし、すごい。同世代として僕も頑張らないと」

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