阪神・近本に異変 背中に強い張りを訴え途中交代 - SANSPO.COM(サンスポ)

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阪神・近本に異変 背中に強い張りを訴え途中交代

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5回、三振に倒れた阪神・近本=甲子園球場(撮影・水島啓輔)  (セ・リーグ、阪神7x-5DeNA、9回戦、阪神7勝2敗、5日、甲子園)阪神のドラフト1位・近本光司外野手が5日のDeNA戦(甲子園)で背中の強い張りを訴え、六回の守備から退き、ベンチに入らずクラブハウスに引き揚げた。

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 満員の甲子園がどよめいた。五回終了後のグラウンド整備が終わると、交代のアナウンス。4月20日巨人戦(甲子園)から「1番・中堅」で13試合連続フル出場中だったリードオフマンが、突然消えた。背中の異変を訴え、自ら交代を申し出ていたという。

 近本は「大丈夫です」と試合後、広報を通じてコメント。矢野監督は「明日は大丈夫かな、と思ってるんだけど。明日以降もあるんでね。そういう部分でちょっと代えました」と大事をとったことを説明したが、不安げな様子は隠せなかった。病院には行かず電気治療を施し、6日からのヤクルト戦(神宮)にも参戦する予定という。

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