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阪神が連敗を3でストップ 青柳が今季初勝利

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勝利し、阪神・青柳(右)とタッチを交わす矢野監督=横浜スタジアム(撮影・門井聡)  阪神はDeNAに8-3で勝ち、連敗を「3」で止めた。先発した青柳晃洋投手(25)が、出身地の横浜で七回途中3失点(自責2)と力投して、今季4度目の登板で初勝利を挙げた。

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 「地元・横浜で勝てるのが一番、うれしい。甲子園とは別の歓声がある。横浜でどんどん勝っていきたいです」

 ヒーローインタビューで、ホッとした表情をみせた。

 中5日でも安定感は抜群だった。キレのいいストレートで内角をえぐり、走者が出れば丁寧に低めに集めて五回までに4併殺を奪った。

 前回対戦した10日のDeNA戦(甲子園)では、6回6安打1失点と好投も、打線の援護に恵まれずに2敗目。前回17日のヤクルト戦(神宮)でも、7回5安打無失点で勝ち投手の権利を持ったままマウンドを降りたが、中継ぎ陣が打ち込まれて、初勝利が幻と消えていた。

 「ゴロでゲッツーがとれて、野手の方がしっかり守ってくれて、リズムよくいけた。僕の勝ちはたまたま。次回はゼロに抑えて、完封目指して頑張ります」

 横浜市出身で、高校も神奈川県の川崎工科高。地元の虎党の歓声に、笑顔で応えた。

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