阪神が昨季相性抜群の横浜スタジアムで先制 先制打の大山「もっと援護できるようにがんばります」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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阪神が昨季相性抜群の横浜スタジアムで先制 先制打の大山「もっと援護できるようにがんばります」

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1回、適時打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・門井聡)  阪神は23日、今季初めてとなる横浜でのDeNA戦でいきなり先制に成功した。

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 一回1死から糸原が二塁内野安打を放つと、糸井が左中間二塁打で続いて二、三塁。ここで4番・大山がカウント2-2からの6球目、外角のスライダーを中前に運んで先制に成功した。さらに一、三塁から福留が右犠飛を放ち、追加点。20、21日の巨人戦(甲子園)は2試合連続完封負けを喫したが、さい先よく19イニングぶりの得点を記録した。

 大山は「打ったのはスライダー。前回、青柳さんの登板のときに援護することができなかったので、初回から先制することができてよかったです。まだ序盤なので、もっと援護できるようにがんばります」とコメントした。

 二回には2死三塁からD1位・近本光司外野手(大阪ガス)の左中間適時二塁打で3点目。阪神は最下位に沈んだ昨年、横浜スタジアムでは10勝3敗で打率・288。今季もここまで7勝13敗1分の最下位と苦しんでいるが、いきなり好相性ぶりを発揮した。

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