阪神・メッセ「投げられずイライラ」本格投球再開について明言せず - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

阪神・メッセ「投げられずイライラ」本格投球再開について明言せず

更新

 右前腕部の打撲で戦列を離れている阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が23日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場球団施設内でリハビリとトレーニングを行った。

<< 下に続く >>

 負傷後、初めて取材に対応し「だいぶ、腫れはひいています。とにかく投げられないので、自分自身イライラしています」と悩める胸中を明かし、ブルペン投球などの本格投球再開時期について「腕なのでしっかり治してから。わからないですね」と明言を避けた。

 19日の巨人戦(甲子園)で五回に亀井の鋭いライナーを右手付近に当て、試合途中に西宮市内の病院へ直行。一夜明けた20日、球団は「右前腕部の打撲」と診断されたことを発表した。骨への異常はないが、腫れのために同日、1軍選手登録を抹消。その後、2軍に合流していた。

PR