明豊、攻守でさえず完敗 監督「攻撃が粗く流れ失った」/春季九州大会 - SANSPO.COM(サンスポ)

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明豊、攻守でさえず完敗 監督「攻撃が粗く流れ失った」/春季九州大会

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 高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)第3日は22日、鹿児島市の平和リース球場などで準々決勝4試合が行われ、西日本短大付(福岡)が選抜大会4強の明豊(大分)を7-0の七回コールドゲームで破った。

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 明豊は三、六回に、ともに無死二塁とした好機をものにできず零敗。選抜大会では機能した継投も決まらず、7失点でコールド負けを喫し、川崎監督は「前半の攻撃が粗くなって流れを失った。無駄な四球も多かった」と頭をかいた。

 チームの底上げを目的に、今大会は甲子園に出場しなかった選手を積極的に起用した。ある程度の収穫はあったが「もっと危機感を持てるように、1年生を含めて競争を激しくさせていきたい」と、夏を見据えた。

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