ソフトB新人コンビが好スタート D1位・甲斐野は白星一番乗り - SANSPO.COM(サンスポ)

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ソフトB新人コンビが好スタート D1位・甲斐野は白星一番乗り

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投球するソフトバンク・甲斐野=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)  ソフトバンクの新人コンビが29日の西武との開幕戦(ヤフオクドーム)で、そろって好スタートを切った。ドラフト1位・甲斐野央投手(22)=東洋大=は2回1安打無失点で、12球団の新人で一番乗りの白星。開幕戦の新人の勝利は2008年の久米勇紀(ソフトバンク)以来だ。

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 「もともとマウンドに上がれるものだと思って準備していました。上がるときは何としても抑えるという気持ちで上がることができました」

 同点の延長十回に最速156キロを計時して、山川、森、外崎の中軸はを三者連続で空振り三振。続投した延長十一回も2三振を奪い、直後にサヨナラ勝ち。ウイニングボールを「両親に」と笑顔で手にした。

 同点とされた直後の八回1死二塁で投入された同7位・奥村政稔投手(26)=三菱日立パワーシステムズ=も好投した。栗山を右飛、中村を敬遠の後、木村を三ゴロ。「あるかなと思って準備していました。ブルペンでは緊張したけど、出ていったらそんなに」と冷静。「甲斐野はいいライバル。タイプは違うけど、お互いにアドバイスして頑張りたい」と同時デビューを喜んだ。

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