15人米子東、打線沈黙…4番福島悠「淡々と試合終わってしまった」/センバツ - SANSPO.COM(サンスポ)

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15人米子東、打線沈黙…4番福島悠「淡々と試合終わってしまった」/センバツ

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先発の米子東・森下=甲子園球場(撮影・水島啓輔)  第91回選抜高等学校野球大会第2日第3試合(米子東1-4札幌大谷、24日、甲子園)米子東は4安打と打線が沈黙した。粘りの投球を続けたエース森下を援護できなかった。無安打の4番福島悠は「向かってきて落ちる球に対応できなかった。淡々と試合が終わってしまった」と唇をかんだ。

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 出場選手登録は18人に満たない16人。この日は1人が体調不良のため、ベンチ入りは15人だけだった。少人数を長所と捉え、23年ぶりの大舞台に臨んだ公立進学校。紙本監督は「今日の試合があったから、(将来)今日があると言えるようにしたい」と夏の巻き返しを期した。

米子東・紙本監督「本当に幸せな時間だった。(満塁の)六回に(走者を)かえせたら理想の展開だった」

米子東・福島康主将「攻撃でも守備でも課題が残った試合だった」

米子東・森下投手「九回を投げ切れて良かったが、ミスにつけ込む相手の野球を見習わないと」

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