札幌大谷・北本、勢いつける本塁打「僕が勇気づけたかった」/センバツ - SANSPO.COM(サンスポ)

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札幌大谷・北本、勢いつける本塁打「僕が勇気づけたかった」/センバツ

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1回、本塁打を放つ札幌大谷・北本=甲子園球場(撮影・水島啓輔)  第91回選抜高等学校野球大会第2日第3試合(米子東1-4札幌大谷、24日、甲子園)札幌大谷の1番打者の北本は、先頭打者の一回に本塁打を放ち、チームに勢いをつけた。真ん中に入ってきた球を左翼席に運び「1打席目に全てをかけていた。みんな緊張していたので僕が勇気づけたかった」と納得の表情だった。

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 昨秋の公式戦でも本塁打を記録した。「本塁打の後で安打が出なかった。謙虚にやらないと」と反省を忘れなかった。

札幌大谷・船尾監督(春夏通じて初勝利)「去年の(明治神宮大会)チャンピオンというのは頭になかった。歴史的な1勝になった。うれしい」

札幌大谷・飯田主将「初戦突破する、とチーム全員で決めていた。お客さんの数も違う中で、一つ勝てたことは大きい」

札幌大谷・西原一塁手(背番号1も登板せず三回に適時打)「カーブが続くと思って狙った。憧れの甲子園の初戦でヒットと打点はうれしい。次はマウンドで投げたい」

札幌大谷・石鳥中堅手(三回に中越えの適時三塁打)「お客さんの数がすごくてがちがちに緊張したが、追加点が取れて良かった。(バットの)芯で捉えたので打球が伸びてくれた」

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