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光星Vへ武岡主将メラメラ!星稜・奥川を打つ/東北スポーツ

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優勝候補・星稜の山瀬主将に、大会注目右腕の奥川投手について質問する八戸学院光星・武岡主将(左)。右は盛岡大付・及川主将   第91回選抜高校野球大会(23日開幕、甲子園)に出場する八戸学院光星(青森)の主将、武岡龍世内野手(2年)が14日、大阪市内で行われた出場32校の主将による「キャプテントーク」に参加し、意気込みを語った。大会の組み合わせ抽選会は、15日に行われる。

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 プロ注目遊撃手の武岡が、MAX150キロで大会ナンバーワン右腕の呼び声が高い星稜(石川)・奥川恭伸投手(2年)を“ロックオン”だ。

 「自分もプロを目指しているし、大会を代表する投手から打つのが一番のアピール。しっかり結果を出したい」

 「キャプテントーク」の質問コーナーで、武岡は星稜の正捕手である山瀬主将に「奥川君がスピードを出すため意識して練習していることは?」と質問。「奥川は(スピードに)満足せず、いつも試行錯誤する」と返答を受けると、「自分も満足するまで打撃練習は終わらせていない。自分も間違っていないと分かった」と目を輝かせた。

 チームは今月11日に関西入り。智弁学園、天理(いずれも奈良)と練習試合をこなした。武岡は無安打とやや不調だが「これからしっかり上げていきたい」とニヤリ。

 昨秋の神宮大会で本塁打を放つなど大舞台に強い男は、対戦したいチームを聞かれ「星稜? やりたくないです」とかわしたが「奥川君は一番意識する投手。150キロをみてみたい」。初戴冠を目指すチームのスラッガーが本音をのぞかせた。

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