西武、1番金子侑が存在感「追い込まれてから打てたのは良かった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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西武、1番金子侑が存在感「追い込まれてから打てたのは良かった」

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 (オープン戦、中日-西武、14日、ナゴヤD)西武の金子侑がリードオフマンとして存在感を放った。五回1死二、三塁の1ボール2ストライクから「追い込まれてから打てたのは良かった」と中前にはじき返して2点適時打。一回と五回には自慢の俊足を生かして二盗を決め、2盗塁もマークした。

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 オープン戦では打率3割7分5厘と好調だ。今季は1番打者として起用される見込み。中軸には強打者がそろうだけに、金子侑が攻撃のキーマンとなりそうで「しっかり与えられたところで仕事ができるように準備したい」と力を込めた。

辻監督(好投の今井に)「十分でしょう。回を追うごとに制球が定まっていった。スライダーの切れも高さも良かった」

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