東海理化・立野に12球団スカウト、パナソニック戦で13K完投 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

東海理化・立野に12球団スカウト、パナソニック戦で13K完投

更新

パナソニック戦に先発した東海理化・立野(撮影・赤堀宏幸)  社会人野球東京大会第2日は12日、神奈川・横浜スタジアムなどで行われ、東海理化(愛知)は今秋ドラフト候補の右腕・立野和明投手(20)がパナソニック(大阪)戦に2失点完投し、4-2で勝利した。

<< 下に続く >>

 愛知・中部大第一高出身で社会人3年目でドラフト対象となる立野は、この日最速148キロの直球にフォーク、スライダーで5安打4四球13三振2失点に抑えた。ネット裏には国内全球団と海外1球団のスカウトが視察し、「上位候補」の評価が相次いだ。

 巨人・長谷川スカウト部長は「腕の振りがいい。先発完投型の上位候補」と評価。西武・前田スカウト部長は、「イメージとしてはまさにウチの西口タイプ。でも大学時代にフォークを投げてなかったから、その時点と比べると立野は楽しみ」、地元の中日・米村チーフスカウトは、「フォークがあるので三振がとれる。もちろん上位」と話していた。

PR