清宮手術 過去に有鉤骨骨折手術の中田翔がエール「オレは1週間後にはティー打っていた」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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清宮手術 過去に有鉤骨骨折手術の中田翔がエール「オレは1週間後にはティー打っていた」

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打撃練習の準備をする日本ハム・中田=鎌ケ谷(撮影・矢島康弘)  右有鉤(ゆうこう)骨を骨折した日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が5日、東京都内の病院で手術を受けた。これを受け、自身も高卒プロ1年目に「左手有鉤骨の骨折」で手術を受けた中田翔内野手(29)がエールをおくった。

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 「本人が一番悔しいと思うが、手術は絶対にしたほうがいい。小さい骨をとってしまえばそこからは全く痛みがなくなる」。中田は2008年6月の2軍戦で左手首を痛め1カ月後に手術。もともと体が強く回復力が早いこともあり「オレは1週間後にはティー(打撃を)打ってたからね」と振り返った。

 中田は2月に左内転筋肉離れで戦線離脱も、順調に回復し、6日にイースタン・リーグ、ロッテ戦(浦和)で実戦復帰する予定。「清宮の代わりはいないからチームとしては痛いが、そこをカバーできるよう、みんながみんなプライドを持って、自信を持ってやるしかない」とリーダーらしく力を込めた。

 

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