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【球界ここだけの話(1551)】オリックス・若月の強肩に名前を付けるなら?

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オリックス・若月健矢捕手   3月に入り、12球団どのチームも、実戦が本格化してきた。競争を掲げるオリックスも、開幕1軍、レギュラー争いがさらに激化していくだろう。どの選手も自分の持ち味でアピールしているが、この選手の武器といえば肩だ。

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 プロ6年目の若月健矢捕手(23)。昨季はプロ入り後最多の114試合に出場し、打率・245、1本塁打、27打点。今年は正捕手を期待される存在だ。昨季の盗塁阻止率は・306でリーグ6位。「甲斐キャノン」が代名詞となった甲斐(ソフトバンク)の・447(リーグ1位)に比べると差はあるが、元々、二塁への送球の速さは目を見張るものがあった。

 課題はその精度、コントロールだったのだが、今年はさらにレベルアップ。球団スタッフらも「精度が上がっている。すごい」と声をそろえていた。そこで浮上してきたのが、「甲斐キャノン」や梅野(阪神)の「梅ちゃんバズーカ」のような覚えやすいネーム作り。若月の場合、名前が健矢と「矢」が入っているため、そこに絡めた方がいいのだろうか…。ちょっと考えてみた。

 「矢」をそのまま英語にすると、アロー。「若月アロー」。どうだろうか。いや、古代の兵器には「バリスタ」という名前ある。「若月バリスタ」。モンスターを狩るゲームをしたことがある人なら理解できるだろうが、なんとなく、コーヒーのイメージ? もはや、「健矢」をもじって「肩矢」。筆者のネーミングセンスのなさが浮き彫りになっただけだった。

 オープン戦が本格化すれば、若月の強肩を取り上げる機会も増えるはず。それまでに、インパクトのあるいいネーミングが思いつけばいいが…。(西垣戸理大)

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