DeNA・ラミレス監督、上茶谷を高評価「川上のカットボールに似ていた」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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DeNA・ラミレス監督、上茶谷を高評価「川上のカットボールに似ていた」

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三浦投手コーチに見守られ、打撃投手で登板したDeNA・上茶谷=沖縄(撮影・斎藤浩一)  DeNAのアレックス・ラミレス監督は沖縄・宜野湾キャンプの14日、フリー打撃に登板したD1位・上茶谷(東洋大)、3位・大貫(新日鉄住金鹿島)を高く評価した。

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 まずは上茶谷について「148キロが出たし、直球、カットボールがよかった。特にカットボールは左打者の内角にも、(外角のボールゾーンから入ってくる)バックドアでもいける。セ・リーグにはカットボールをうまく打つ人はいないから効果的だと思う。例えるのは難しいけど、自分が対戦したなかでは、中日の川上のカットボールに似ていると思った」と中日で通算117勝を挙げ、米大リーグ、ブレーブスでもプレーした本格右腕の名前を挙げた。

 大貫についても「スピードがそれほどでるわけではないが、145キロがでていた。いろいろな球種でストライクがとれるし、球もよく動いていた」と評価し、2人の即戦力右腕に期待していた。

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