社会人野球の日本通運新球場竣工式、薮宏明監督「野球漬けになれる環境」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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社会人野球の日本通運新球場竣工式、薮宏明監督「野球漬けになれる環境」

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日通の新球場「NITTSU浦和ボールパーク」=さいたま市(撮影・赤堀宏幸)  社会人野球の日本通運は29日、さいたま市浦和区駒場で「NITTSU浦和ボールパーク」の竣工式を行った。JR浦和駅から徒歩20分、以前まで球場、体育館などのあった2万2019平方メートルの敷地に1年3カ月をかけ、両翼95メートル・中堅118メートル(外野に人工芝敷設)のフィールドと室内練習場、ブルペン、3階建ての寄宿舎、バックスクリーン横にスコアやメンバー、映像などが出される大型ビジョンなどが新設された。

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 1956(昭和31)年創部で都市対抗は1964年など42度出場、社会人野球日本選手権は1994年優勝など19度出場している名門。牧田和久投手(現パドレス3A)ら多くのプロ野球選手を輩出しており、薮宏明監督は「野球漬けになれる環境が整い、『強己 結集 優笑』をスローガンに日本一をめざしていく」と抱負を示した。

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