拓大紅陵高元監督・小枝守氏の告別式に楽天・西巻ら約300人参列 - SANSPO.COM(サンスポ)

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拓大紅陵高元監督・小枝守氏の告別式に楽天・西巻ら約300人参列

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21日に肝細胞がんのため死去した千葉・拓大紅陵高の元監督で前U-18日本代表監督の小枝守氏(享年67)の葬儀・告別式が営まれた。祭壇は白球をイメージした花で彩られ、ほほ笑む小枝氏の写真が飾られた=東京・品川区(撮影・山口泰弘)  21日に肝細胞がんのため死去した千葉・拓大紅陵高の元監督で前U-18日本代表監督の小枝守氏(享年67)の葬儀・告別式が28日、東京・品川区の桐ケ谷斎場で営まれ、2017年U-18W杯メンバーの楽天・西巻賢二内野手(19)ら約300人が参列した。

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 小枝氏の戒名は「守徳院法導日和信士」(しゅとくいんほうどうにちわしんし)。3人が弔辞を読み、同校野球部の沢村史郎監督(53)は小枝氏の誠実な人柄に触れた。

 小枝さんは練習帰りに必ずガソリンスタンドへ寄り、愛車を満タンに給油していた。同乗していた沢村監督が理由を聞いたところ「(拓大紅陵高の)理事長、校長先生に何かあったら、いつでも車で行けるようにね。自己満足なんだけどね」と話したという。

 棺には日大三高、拓大紅陵高、U-18W杯時に着用した侍ジャパンのユニホームとノックバット、ボールなどが収められた。出棺時は小枝氏が好きだった拓大紅陵高の応援曲「勝利のテーマ」が流された。

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