拓大紅陵高元監督でU-18W杯指揮した小枝氏の通夜に日本ハム・清宮ら参列 - SANSPO.COM(サンスポ)

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拓大紅陵高元監督でU-18W杯指揮した小枝氏の通夜に日本ハム・清宮ら参列

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 21日に肝細胞がんのため死去した千葉・拓大紅陵高の元監督で前U-18日本代表監督の小枝守氏(享年67)の通夜が27日、東京・品川区の桐ケ谷斎場で営まれ、約2000人が参列した。

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 2017年U-18W杯メンバーの日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)、ロッテ・安田尚憲内野手(19)やドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高、広島の同・小園海斗内野手(18)=兵庫・報徳学園高、日大三高・小倉全由監督(61)ら球界関係者、教え子が訪れた。W杯で主将を務めた清宮は「日本を代表して戦う中で僕たちを支え、まとめあげてくれた。感謝しかありません」と故人をしのんだ。

 祭壇は白球をイメージした花で彩られ、ほほ笑む小枝氏の写真が飾られた。葬儀・告別式は、28日午前9時30分から同斎場で行われる。

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