ヤクルト・石川、超軽量スパイク検討!18年目は軽やかに勝つ - SANSPO.COM(サンスポ)

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ヤクルト・石川、超軽量スパイク検討!18年目は軽やかに勝つ

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石川が今季使用を検討している新スパイク。18年目の今季、足元から一新する  ヤクルト・石川雅規投手(39)が、今季から超軽量の新スパイク(ミズノ社製)の使用を検討していることが22日、分かった。昨年12月のミズノアンバサダーミーティングで感触を確かめており、新たな足元でプロ18年目に挑む。

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 「今までも道具にこだわってきたところはある。新スパイクを見せてもらって、春季キャンプから試していこうと考えています」

 新スパイクはミズノ社が昨年新たに開発したもので、従来品よりクッション性が向上。疲労軽減、けが防止にもつながるという。人工皮革から天然のカンガルー革に変更し、足になじみやすくなる利点もある。

 この日39歳の誕生日を迎えた石川は、2013年に当時最軽量のモデルを使用。今回の新スパイクもアッパーのほとんどがメッシュ素材で、さらなる軽量化を実現したものとなっている。

 通算163勝の左腕は「まだまだ若い人に負けるつもりはない。今までで一番いいパフォーマンスを出せるように」。新たな靴で、19年シーズンを走り出す。 (横山尚杜)

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