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大谷と交流できる権181万円!慈善オークション落札額トラウト超え

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エンゼルス・大谷翔平  【ラスベガス(米ネバダ州)13日(日本時間14日)】米大リーグの球団幹部や代理人らが一堂に会するウインターミーティング(WM)が閉幕。最終日はエンゼルスの大谷翔平投手(24)と交流できる権利が慈善オークションでチームメートのマイク・トラウト外野手(27)を上回る1万5900ドル(約181万円)で落札されるなど、二刀流の人気ぶりが裏付けされた。

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 “翔タイム”はオフも続く。WM最終日に人気の高さを証明した。「大谷と交流できる権利」が100万円を超える高値で落札された。

 同権利には、4人分の観戦チケットと駐車券のほか、グラウンド上での打撃練習見学と、互いに了解した日に対面できる機会も含まれている。何よりも“生大谷”との会話や記念撮影がファンの心に響いた。

 投打二刀流に加え、愛くるしい笑顔でも米1年目からファンのハートを完全につかんだ。野球少年にサイン入りバットをプレゼントしたり、スタンドに投げ入れたボールを観客が落とすと自ら拾いに走り、サインをする“神対応”も現地では大きな話題となった。

 オークションは終了予定時刻の約3分前に1万ドル(約114万円)を突破し、計104件の入札があったという。落札額は1万5900ドル(約181万円)で、今やメジャーを代表するスター、トラウトの1万3525ドル(約152万8000円)も上回った。

 前日時点の購入希望額は2000ドル(約23万円)だった。一夜で金額は急上昇。右肘の靱帯(じんたい)再建手術から復活を期す24歳への大きな“期待料”ともいえそうだ。

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