大谷に“特命スタッフ”派遣へ 術後の経過確認し復帰プラン練る - SANSPO.COM(サンスポ)

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大谷に“特命スタッフ”派遣へ 術後の経過確認し復帰プラン練る

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 【ラスベガス(米ネバダ州)10日(日本時間11日)】米大リーグのオフイベント、ウインターミーティングが開幕し、エンゼルスのビリー・エプラーGM(43)が右肘の靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた大谷翔平投手(24)のために、日本に“特命スタッフ”を送り込む考えを明かした。

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 「可動域も広くなり完全に伸ばせるようになった。これからスタッフを日本に送り、見てもらって判断していく」

 11月21日から帰国中の大谷のため、球団は医療スタッフの派遣を決めた。術後の経過やリハビリの進捗(しんちょく)状況を確認し、一緒に復帰プランを練る。

 さらに同GMは「キャンプには他の選手より早く入る」と説明。2月中旬のメジャー組のキャンプインよりも早く、2月上旬にアリゾナ州テンピの球団施設で本格的にリハビリを進めることになりそうだ。

 投手復帰は20年シーズンとなる見込み。打者専念となる19年は本人も「開幕(を)目指してやる。普通にいけば、間に合わなくはない」と照準を定めている。二刀流の完全復活へ、エ軍は万全のサポート態勢を取る。

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