阪神・高山、自分のスイングを模索「いろいろ試してやってます」  - SANSPO.COM(サンスポ)

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阪神・高山、自分のスイングを模索「いろいろ試してやってます」 

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 高知・安芸で行われている阪神の秋季キャンプで16日、シート打撃が無死二塁の状況からノーサインで行われた。昨季のD1位・馬場皐輔投手(23)がレベルアップを目指す直球は最速147キロをマークし、打者7人を無安打に抑え込んだ。矢野燿大監督(49)は気合満点の投球スタイルに目を細め、シート打撃後に計32打席で4安打に終わった野手陣に“ヒアリング”を行った。

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 高山がシート打撃で鋭い打球を放った。島本の初球、内角高めの136キロを引っ張り、右前へ運んだ。「いろいろ(試して)やってます。まだまだですが、いい方向に進んでいると思います」。午前中のフリー打撃と午後の特打を合わせ、計294スイング。20本のサク越えを放った。特打の後、平野打撃コーチから約15分間、打撃フォームを指導される場面も。試行錯誤を続けながら、自分のスイングを模索していく。

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