米フォーブス誌、大谷は1919年ルース以来の記録更新で「新人王を獲得するに十分値した」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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米フォーブス誌、大谷は1919年ルース以来の記録更新で「新人王を獲得するに十分値した」

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エンゼルス・大谷  米大リーグで投打の「二刀流」を実現させたエンゼルス、大谷翔平投手(24)が新人王を獲得したニュースは12日(日本時間13日)、米メディアでも詳しく報じられた。

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 米経済誌「フォーブス」(電子版)は、「ショウヘイ・オオタニはスプリングトレーニングでは何も見せなかった。レギュラーシーズンが始まって調子が上がってきたころに、センセーションを起こした二刀流はグレード3の右肘の内側側副靱帯(じんたい)損傷に苦しんで邪魔された」とし、「それにもかかわらず、1919年のベーブ・ルース以来となる同一シーズン50イニング登板、15本塁打をマークした」と報じた。同サイトは「その記録だけでも、オオタニは圧勝でア・リーグの新人王を獲得するに十分値した」とたたえた。

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