【ダンカン】大事な一戦、大切な一番を必ずさらわれる…この勝負弱さは真剣に調査すべきでは? - SANSPO.COM(サンスポ)

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【ダンカン】大事な一戦、大切な一番を必ずさらわれる…この勝負弱さは真剣に調査すべきでは?

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 (セ・リーグ、阪神1-2巨人、23回戦、巨人15勝8敗、23日、甲子園)本日の阪神の試合について書くのはペンが重い…。どのくらい重いかと問われれば、巨人の投手陣に対する阪神打線のバットくらいと答えよう。

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 周囲は「それはお気の毒に」「お大事に」と同情を超えて、哀れみの言葉さえかけてくれることであろう。

 先発の青柳と救援の能見、桑原、藤川、ドリスの阪神オールスター救援陣の2失点に罪はない! むしろ、ねぎらいの声をかけてあげたいのだ。

 では、罪人は1点しか奪えなかった打線? う~ん、41歳の大ベテランの3番・福留は満身創痍(そうい)の身体にムチを入れ、チームの崖っぷちの状況に11試合ぶりのスタメン出場でヒット! 4番・糸井も骨折の影響がまだ残っているのに全力プレーで二塁打! では、問題は若虎? それともベンチの采配?

 ま、少なからず、それはあるにせよ、それより半世紀、阪神を毎試合見てきて、大事な一戦、大切な一番を必ずさらわれるこの勝負弱さのミステリー? これは地質学者とか風水の権威とか、あらゆる識者で最近流行の第三者委員会をつくり、真剣に調査すべきでは? と、マジに思い始めている自分が怖いのだ。

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