ヤクルト、執念継投ドロー!近藤HP球団タイ記録&石山回またぎ - SANSPO.COM(サンスポ)

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ヤクルト、執念継投ドロー!近藤HP球団タイ記録&石山回またぎ

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9回、投球するヤクルト・近藤一樹=東京ドーム(撮影・加藤圭祐)  (セ・リーグ、巨人1-1ヤクルト=延長十二回規定により引き分け、22回戦、ヤクルト11勝10敗1分、12日、東京D)2位・ヤクルトは12日、巨人22回戦(東京ドーム)で延長十二回の末に1-1で引き分けた。十一回から登板した石山泰稚投手(30)が2回1安打無失点で締めた。

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 「(回またぎは)頭にあった。低めに集めて長打だけは打たれないようにと思っていた」。守護神が胸を張った。

 打線は0-1の九回に巨人・山口俊の3連続四死球で一死満塁から代打のD6位・宮本(奈良学園大)が値千金の中犠飛。同点に追いつくと、4番手の近藤が球団記録(16年、ルーキ)に並ぶ39ホールドポイントを挙げるなど、7人の救援投手が無失点リレーで切り抜けた。

 3位・巨人との直接対決は1勝1分け。小川監督は「よく粘ったと思う。きょうはこれが精いっぱいという試合。大きな引き分けだと思います」と納得の表情を浮かべた。 (横山尚杜)

九回を3者三振で球団記録に並ぶ39ホールドポイントを挙げたヤクルト・近藤「1人だけで達成できた数字ではない。守ってくれる野手がいてのことだと思う」

九回に代打で同点犠飛のヤクルトD6位・宮本(奈良学園大)「緊張していたけど、冷静に見極めてセンターまで運ぶことができた」

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