阪神・岩貞、好調中日打線抑えるも「正直一つもいいところなかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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阪神・岩貞、好調中日打線抑えるも「正直一つもいいところなかった」

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先発の阪神・岩貞=甲子園球場(撮影・岡田茂)  (セ・リーグ、阪神8-5中日、20回戦、中日11勝9敗、12日、甲子園)阪神の岩貞が7回を2失点にまとめ、7勝目を挙げた。一回に2四球が絡んだ二死満塁から、高橋に浮いた球を捉えられて先制の2点適時打を許した。二回以降は立ち直り、内角を果敢に攻めるなど丁寧にコースを突いて三塁を踏ませなかった。118球の熱投で、打線好調で5連勝中だった中日を5安打に抑えた。

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 自身の星も五分に戻したが「正直一つもいいところがなかった。試合を壊すところで何とか粘れて良かった」と喜びは控えめだった。

ナバーロ(四回に適時打)「コースに逆らわず、いいスイングができた」

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