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【指揮官一問一答】阪神・金本監督、打順入れ替えの経緯は「黙っておきましょうか」

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4回、本塁打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・村本聡)  (セ・リーグ、阪神8-5中日、20回戦、中日11勝9敗、12日、甲子園)阪神が糸井と大山の本塁打などで中日投手陣を打ち崩し、連敗を2で止めた。先発の岩貞は7回を投げ5安打2失点で7勝目(7敗)を挙げた。

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 以下、金本監督の試合後の一問一答。

 --最後(九回の3失点後)は藤川を投入

 「いや、まあ、まさか(九回に登板した)岡本でね。不運な当たりとか、内野安打2本というので、ちょっとヒヤッとしましたけど。ここは球児しかいないかなと」

 --勝利に向けてのポイントは

 「(四回の)大山のホームランが一番だと思うんですけど、その前に初回に2点取られてね、糸井がすぐに2ランで返してくれたんでね、これでこのままズルズル行かなかったホームランかなと思います」

 --最近の大山の打撃について

 「いい時のね、去年の秋とか、今年の春のキャンプのときぐらいですかね。そういういい時の状態に戻っているなとは思いますね」

 --9月に入り打線全般も活発

 「今年ずっと打てなかったんですけど、9月に入ってからですかね、活発に打ってくれているんで、どんどん自分の持っているもの全部ね、出してほしいというかね、結果を恐れずやってほしいですね」

 --1番(北條)と2番(糸原)を入れ替えた経緯は

 「まあ、ここでは黙っておきましょうか(笑い)」

 --岩貞が二回以降に立ち直った

 「立ち上がりちょっと不安定なところがあったんですけど、コントロールミスで打たれたりしまして、その後ちゃんとインサイドも突っ込んでいったりね、ボールに勢いもありましたし、最後のイニング(七回)はバテましたけど、しっかりと1イニングトータルで考えればナイスピッチングでした」

 --明日は才木vs松坂

 「松坂といえば誰もが知ってる日本のエースですから。そこへ若い才木がね、必ず投げ勝てるようにね、頑張ってほしいです」

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