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阪神、ドリス誤算で九回逆転負け…中日は5連勝

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9回、中日・アルモンテに適時打を浴びた阪神・ドリス=甲子園球場(撮影・村本聡)  (セ・リーグ、阪神6-7中日、19回戦、中日11勝8敗、11日、甲子園)中日が接戦を制し、5連勝とした。1点を追う九回にソイロ・アルモンテ外野手(29)が逆転の2点打を放つなど5打点の活躍を見せた。

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 中日は一回二死一、二塁から、アルモンテが13号3ランを放ち先制。阪神は三回二死一、三塁から、糸井の右前適時打で1点を返した。中日は四回、先頭打者のビシエドが25号ソロを放ち、突き放す。さらに一死一、三塁から、松井雅の顔付近に死球を与え、メッセンジャーが危険球で退場となった。

 阪神はその裏、先頭打者の大山が4号ソロを放つと、さらに一死一、三塁から北條の右翼線適時二塁打、続く福留の打席でガルシアがボーク。走者が進塁し、同点に追いついた。

 中日は五回二死一、三塁から、高橋の中前適時打で5-4。阪神はその裏、二死満塁から、糸原が押し出しの四球を選んで同点に追いつくと、七回に大山がこの日2本目となる5号ソロを放ち勝ち越したが、中日が九回二死満塁から、アルモンテの中前2点打で逆転。その裏を佐藤が抑え、逃げ切った。

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