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韓国紙、大谷は「投手としてはしばらく“休業”」

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レンジャーズ戦の4回、右中間二塁打を放つエンゼルス・大谷。投手マイナー=アナハイム(共同)  米大リーグ機構は10日、週間MVP(3日~9日)を発表し、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平投手(24)が2度目の受賞を果たした。大谷は右肘靱帯に新たな損傷が見つかってからは打者に専念して出場。4日から3試合連続で4本塁打を放ち、メジャー1年目の日本選手で最多となる19本塁打を記録するなど、当該期間に5試合で打率4割7分4厘、4本塁打、10打点、2盗塁をマークした。

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 韓国紙の中央日報電子版は11日、大谷について「意味ある記録も打ち立てた。今月8日のシカゴ・ホワイトソックス戦で今季19号となる本塁打を放った。日本打者の城島健司が2006年にシアトル所属で記録したこれまでの記録18本を超えた」と評価した。

 その一方で「最近、右肘に対する不安が大きくなっている」とし、「投手としてはしばらく“休業”だ。しかし打者大谷は依然として価値が高い。最近では打撃感がさらに上がっている」と指摘した。

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