桑田真澄氏、大谷に靱帯再建手術のススメ「勇気を持って手術をしてもらいたい」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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桑田真澄氏、大谷に靱帯再建手術のススメ「勇気を持って手術をしてもらいたい」

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エンゼルス・大谷  元プロ野球選手の桑田真澄氏(50)が11日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。右肘に新たな損傷が判明した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)に、投手復帰まで1年以上かかるとされる靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧めた。

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 桑田氏は大谷を「彼は20年、主力として戦える選手」と評した上で、「この1年を棒に振っても後の20年を考えて、勇気を持って手術をしてもらいたい」と語った。さらに「スポーツ医科学が発達しているので、今の時代だからこそ手術すべき」と強調した。

 大谷は6月に右肘の内側側副靱帯を損傷し、注射治療で回復に努め、7月には打者先行でメジャー復帰した。今月2日のアストロズ戦で約3カ月ぶりに投手復帰したが、三回途中2失点で降板。5日に磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた結果、新たに損傷が見つかっていた。

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