早大・檜村、失敗の後に殊勲打 十一回に勝ち越しの二塁打「狙った球が来たら打とうと思っていた」/東京六大学 - SANSPO.COM(サンスポ)

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早大・檜村、失敗の後に殊勲打 十一回に勝ち越しの二塁打「狙った球が来たら打とうと思っていた」/東京六大学

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 東京六大学野球秋季リーグ第1週最終日(9日、早大7-6法大=延長十一回、神宮)早大の檜村は十一回、左越えに勝ち越しの二塁打を放った。スクイズも頭にあったが、真ん中に入ってきた初球の直球を振り抜き「狙った球が来たら打とうと思っていた。芯で捉えていた」と胸を張った。

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 九回には送りバント失敗で併殺に倒れたが、次の打席で殊勲の一打。高橋監督は「バントを決めていればという思いがあったのでは。積極的に打つといい結果になる」とたたえた。

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