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【若松勉 芯打ち登場】状態気になるヤクルト・山田、センターへ打ち返す意識を

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 (セ・リーグ、ヤクルト3-9中日、22回戦、ヤクルト11勝10敗1分、6日、神宮)ブキャナンは、自分の投球スタイルを見直すべきだろう。この日は、フォーシームとカットボールを多投し、『力』で抑えにいって中日打線に打ち込まれた。あまりに単調な投球だった。本来は変化球を低めに集めてゴロを打たせる投手。カーブをもっと効果的に使って、緩急をつけた投球をすべきだ。

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 打線では山田哲、バレンティンの状態が気がかりだ。山田哲は軸足(右足)の踏ん張りに欠け、バットが外回りしている。引っ張りにかからずに、センターへ打ち返す意識を強く持って打席に入ってほしい。

 バレンティンは、本塁打を狙いすぎ。力みかえっているし、打ちたい意識が強すぎてボール球に手を出している。芯で捉えればオーバーフェンスできるパワーの持ち主。もう少しリラックスすることだ。(サンケイスポーツ専属評論家)

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