大谷翔平、2発もこの日のメディア対応なしと地元紙 8日に会見予定 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

大谷翔平、2発もこの日のメディア対応なしと地元紙 8日に会見予定

更新

8回、2ランを放ちベンチでソーシア監督(手前)と話すエンゼルス・大谷(17)=アーリントン(共同)  米大リーグ、エンゼルスは5日(日本時間6日)、MRI(=磁気共鳴画像装置)検査の結果、大谷翔平投手(24)の右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師から再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧められていると発表した。

<< 下に続く >>

大谷はこの日行われたレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場し、2本の本塁打を含む4打数4安打3打点1四球と大暴れ。しかし、地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者は「今夜エンゼルスは、オオタニの会見を行わなかった」と伝え、試合後メディアの前に姿を現さなかったたと報じた。

 ビリー・エプラーGMは肘の手術をするかどうかの判断は大谷の意思に従うとしている。チームは大谷が今後どうするかの決断を下すための時間をしばらく与える方針であると、広報が明かした。大谷は7日(同8日)に会見を開く予定という。

ランキング

PR