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攻守で貢献のソフトB・今宮「あの守備は今年一番いいプレー」

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8回、勝ち越しの二塁打を放つソフトバンク・今宮=ZOZOマリン(撮影・田村亮介)  (パ・リーグ、ロッテ1-2ソフトバンク、17回戦、ソフトバンク9勝7敗1分、6日、ゾゾマリン)ソフトバンクの今宮が1-1の八回一死三塁で好投していた涌井から左中間へ勝ち越し二塁打を放った。16試合連続安打と好調を維持しており「高めの球をポップフライにすることなく、しばけて良かった」と手応えを口にした。

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 遊撃の守備でも光った。0-1の六回一死一塁で、三遊間への痛烈なライナー性の打球を飛び込んで捕球。エンドランでスタートを切っていた一塁走者が戻れず、併殺を完成させた。「あの守備は今年一番いいプレーだった」と満足げだった。

工藤監督(7回1失点で2勝目の大竹に)「とても上(1軍)に上がって、1カ月の投手には見えない」

ソフトバンク・倉野投手統括コーチ(ZOZOマリンスタジアムで初登板だった大竹に)「適応能力がある。並のルーキーではない」

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