ソフトバンク・長谷川勇、左翼フェンス衝突で右足親指の打撲 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ソフトバンク・長谷川勇、左翼フェンス衝突で右足親指の打撲

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3回ロッテ無死一塁、井上の飛球を好捕し、フェンスに激突するソフトバンクの左翼手長谷川勇=ZOZOマリン  (パ・リーグ、ロッテ11-3ソフトバンク、16回戦、ソフトバンク8勝7敗1分、5日、ゾゾマリン)ソフトバンクの長谷川勇が三回の守備で、飛球を捕った際に左翼フェンスに衝突して右足を負傷した。七回の守備で退くまでプレーした。球団によると、千葉県習志野市内の病院でエックス線検査を受けた結果、骨に異常はなく右足親指の打撲と診断された。

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 四回2死満塁の守備でも痛恨のプレーがあった。左翼への飛球が強風で押し戻され、慌てて前進して飛び込んだが捕れず、3点二塁打としてしまった。工藤監督は「難しい判断だったと思う」と責めなかった。

鈴木(本塁打を含む4安打)「久しぶりに仕事ができて良かった。甘い球をしっかり捉えられている」

中田(2番手で登板し、2回7失点)「(強風が)久々の感じで、投げながら(修正を)やらないといけなかった」

栗原(六回に代打で左前打を放ち、プロ4年目で初安打)「もちろんうれしかった」

牧原(3安打で6試合連続複数安打をマーク)「甘い球を積極的に打って、いいところに飛んでくれた」

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