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楽天・松井が4月以来のセーブ「勝って終われて良かった」

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9回に登板、無失点に抑えた楽天・松井裕(左)はゲームセットで山下と握手=ほっともっとフィールド神戸(撮影・林俊志)  (パ・リーグ、オリックス8-9楽天、20回戦、楽天12勝7敗1分、5日、ほっと神戸)楽天の松井が4月19日以来の今季3セーブ目をマークした。150キロを超える直球を主体に若月、福田を空振り三振、大城は左飛と危なげなく1点差を守り「勝って終われて良かった」と笑みを浮かべた。

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 昨季まで3年連続で30セーブ以上を挙げたが、今季は開幕から不振が続き、抑えの座を失った。代わって主に抑えを務めてきたハーマンが左脚の炎症で出場選手登録を外れ、代役として巡ってきたチャンスで好結果を残した。これで通算99セーブとし、大台にあと一つと迫った。

辛島(4回6失点)「とにかくボールが高かった。修正できなかった」

銀次(一回に先制の4号ソロ)「完璧。いいスイングができた」

山下(二回に2号2ラン)「追い込まれていたので、逆方向は意識していた。何とかしたいと思っていたので良かった」

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