大谷翔平、10日に次回登板へ 腰、右手とも「大丈夫」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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大谷翔平、10日に次回登板へ 腰、右手とも「大丈夫」

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エンゼルス・大谷  米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平の次回登板について、ソーシア監督が3日、アーリントンで「おそらく次の日曜日に投げられる」と見通しを語った。中6日で9日午後1時10分(日本時間10日午前3時10分)に敵地シカゴで開始予定のホワイトソックス戦となる。

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 大谷は右肘の内側側副靱帯損傷から打者での先行復帰に続き、2日のアストロズ戦で約3カ月ぶりに投手でも復帰。一夜明け、右肘の状態について「試合のレベルなので多少張りはあるが、それも次回の登板がどうなるのかというところも含めて、また調整したい」と広報を通して話した。

 アストロズ戦では2回1/3を2失点で2敗目を喫した。試合中に腰に張りを感じ、打球が右手に当たって薬指を痛めたが、両箇所とも「大丈夫」と説明し、磁気共鳴画像装置(MRI)などの検査は受けないという。次回登板については「監督ともまだ話していないので分からない」とした。

 3日は登板翌日のため打者出場しなかったが、いつから出られるのかとの問いには「今日(3日)じゃないですか」と影響がないことを強調した。(共同)

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