【88日ぶり登板一問一答】大谷、投げられた「喜びある」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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【88日ぶり登板一問一答】大谷、投げられた「喜びある」

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待ちに待った復活登板。敵地にもかかわらず、大谷に対するボードや声援が目立った(共同)  アストロズ4-2エンゼルス(2日=日本時間3日、ヒューストン)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)がアストロズ戦に先発し、右肘の故障で離れていたメジャー登板を6月6日以来、88日ぶりに果たした。投手で50イニングを投げ、打者で15本塁打を記録したのは1919年のベーブ・ルース(当時レッドソックス)以来、史上2人目。2回1/3を投げて2安打2失点で2敗目(4勝)を喫したものの、最速159.8キロをマークし、復活への階段を上がった。

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 --初回はいいボールがたくさんあった

 「2アウトまではそれなりにすぐ取って、それからちょっともったいなかったかなっていうのが、一回終わってからの感想。もうちょっとテンポよくいければよかったかなと思いました」

 --88日ぶりのメジャーマウンド。それが腰の張りにつながったのか

 「そうですね。明らかに練習で投げる出力よりも高いですし、体にかかる負担ももちろん大きくなるので、また明日の状態を見て、もう一回しっかりやりたい。今のところ、大きな問題はないかなと」

 --三回は球速が落ちた

 「指も含めて、大丈夫かなと思ったんですけど、当たった直後よりは違和感があったのかと思うので、そういうところもあるかなと思います」

 --肘は大丈夫か

 「今のところは、そうですね」

 --腰に張りを感じたと

 「なにか1球で、というわけではないですね。指もそうですけど、当たった瞬間はそうでもなかったものが、次のイニングに違和感があったりとかというのは結構あることだと思うので、そこらへんの認識が少し甘かった、自分の中で。そういうふうに思っています」

 --今年は復帰すべきではない、という声もあった中での登板

 「喜びはもちろん、あります。投げられるなら投げたいですし、そこはずっと変わらない。きょうの結果を受け止めて、また次回に投げられればいいと思います」

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