大谷、今後も中6日以上 ソーシア監督「できれば次も投げられれば」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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大谷、今後も中6日以上 ソーシア監督「できれば次も投げられれば」

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大谷翔平・メジャーでの“快挙”  アストロズ4-2エンゼルス(2日=日本時間3日、ヒューストン)エンゼルス・ソーシア監督は49球で降板させた理由を、腰の張りと右手薬指に打球が当たったことと明らかにした。当初は60球程度をめどにするとみられていた。打者を含めた次戦の出場は様子を見て決める。「二回に打球をはじいたとき、薬指の付け根を痛めた。だから、球速も落ちたのだろう。でも(右肘の)靭帯とは関係ない。できれば次も投げられれば」。今後も球団は、故障前のように中6日以上の登板間隔を設ける方針。体調に問題がなければ、次回先発は9日(同10日)のホワイトソックス戦(シカゴ)が見込まれている。

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