オリックス・宮内オーナー、福良監督の去就明言せず「いまは今季をやっている」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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オリックス・宮内オーナー、福良監督の去就明言せず「いまは今季をやっている」

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6回、西武・浅村栄斗の本塁タッチの判定にリプレイ検証リクエストするオリックス・福良監督=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)  (パ・リーグ、オリックス5-1西武、23回戦、西武13勝8敗2分、2日、京セラ)オリックスの宮内義彦オーナー(82)が2日、西武戦を観戦。勝利を見届けた後、取材に応じたが、福良淳一監督(58)の去就については明言を避けた。

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 続投も退任も、総帥の頭のなかではどちらも未定だ。チームは首位西武相手の御前試合を5-1で快勝。宮内オーナーは満面の笑みで報道陣の前に姿を見せたものの、順位が確定しない中、来季の監督、コーチ人事については明言しなかった。

 「いまは今季をやっている。来季のことは順位でも決定して、動きが取れないというときに考えるからね。それまでは、来季のことはまったく考える必要はない」

 チームは8月31日に自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅したが、翌9月1日から西武相手に連勝。4位に浮上し、CSに向けて前へ進んでいる。総帥も「自力と言うけどね、よそも負けるわけだから。あんまり関係ないと思う」とした。

 就任3年目の福良監督は単年契約で今季終了時に契約が切れるが、「私自身まったく考えていません」と強調。「最後の最後まであきらめない。来季の構想なんで、いくらでも考える時間ありますから。いまはあとのシーズンどうやるか、というところ。首脳陣は一丸となってやってもらいたい」とハッパをかけた。

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