ロッテ・種市、10代で初勝利ならずも好投に手応え「ストライク先行で攻めることができたのは良かった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ロッテ・種市、10代で初勝利ならずも好投に手応え「ストライク先行で攻めることができたのは良かった」

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先発のロッテ・種市=ZOZOマリンスタジアム(撮影・加藤圭祐)  (パ・リーグ、ロッテ2-3日本ハム、23回戦、日本ハム13勝9敗1分、2日、ゾゾマリン)ロッテの2年目の種市が5回2安打無失点と好投した。プロ初勝利はならなかったが「ストライク先行でインコースを攻められた」と納得の表情だった。

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 7日が20歳の誕生日で「10代のうちに初勝利をつかみたい」と意欲満々で上がったマウンドだった。1-0の五回、失策をきっかけに2死一、二塁のピンチを背負ったが、近藤を直球勝負で打ち取り「僕がミスをカバーするんだという気持ちで投げた。次につながる」と手応えをつかんだ様子。井口監督は「このように攻めてくれたら白星は必ず来る」と目を細めた。

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