中日・松坂が今季最短の2回7失点で降板 - SANSPO.COM(サンスポ)

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中日・松坂が今季最短の2回7失点で降板

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1回、巨人・岡本に先制の3点本塁打を浴びた中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)  (セ・リーグ、中日-巨人、23回戦、2日、ナゴヤD)中日・松坂大輔投手(37)が2日の巨人戦(ナゴヤドーム)に先発して移籍後最短となる2回7失点で降板した。2回61球を投げて本塁だ2本を含む被安打9、1四球、1奪三振だった。

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 一回、先頭の坂本勇、重信に連打を許し、一死二、三塁から岡本にバックスクリーン右に運ばれる3ランを被弾。二回は二死無走者から重信にプロ初アーチとなる右越えのソロを浴び、このあとも岡本、亀井、ゲレーロに適時打を許して、この回一気に4失点。直後の二回の攻撃で代打を告げられた。

 ここまで今季は9試合に登板して5勝3敗、防御率2・79。5月13日の巨人戦(東京ドーム)の三回途中、右ふくらはぎを痛めて4失点で降板して負け投手となったのを最後に4連勝中と安定した投球をみせていた。

 松坂は「チームのために少しでも長いイニングを投げたい」と意気込み、森監督も前日1日の巨人戦を引き分けた直後の会見で「期待している」と話していた。

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