ソフトバンク・中村晃、先制弾放つも四回に死球受け交代 工藤監督「様子を見たい」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ソフトバンク・中村晃、先制弾放つも四回に死球受け交代 工藤監督「様子を見たい」

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2回、先制2HRを放つソフトバンク・中村晃=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)  (パ・リーグ、楽天3-4ソフトバンク、22回戦、ソフトバンク13勝9敗、1日、楽天生命)ソフトバンクの中村晃は二回に12号2ランを放ったが、四回の打席での右足への死球の影響で途中交代した。仙台市内の病院で右足薬指の打撲と診断され、工藤監督は今後について「明日(2日)の様子を見たい」と話した。

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 0-0の二回1死一塁で岸の変化球を右越えに運んだ。前夜の8月31日の試合で3打数無安打だったため、開き直って臨んだ結果だそうで「先制になり良かった」と喜んだ。だが、四回には右足へ投球を受けた。そのまま走者としてプレーを続けたが二盗に失敗。その裏の守備からベンチに退いた。

工藤監督(勝ち越しソロの上林に)「甘い球を見逃さず、しっかり打ってくれた」

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