日本野球、継投で10奪三振無失点 岡野「後ろが守ってくれたので粘れた」/アジア大会 - SANSPO.COM(サンスポ)

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日本野球、継投で10奪三振無失点 岡野「後ろが守ってくれたので粘れた」/アジア大会

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 ジャカルタ・アジア大会第14日(31日、インドネシア・ジャカルタほか)野球上位リーグ最終戦で前回銅メダルの日本が前回銀の台湾を5-0で破り、9月1日の決勝に進んだ。6大会ぶりの優勝を懸け、韓国と対戦する。

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 継投でプロアマ混成の台湾打線を封じた。岡野、荒西が計10三振を奪い、無失点。岡野は球威のある直球と変化球を織り交ぜ、五回途中7奪三振。「後ろが守ってくれたので粘れた」と感謝した。

 2番手の荒西は九回に初めて走者を出したが、「岡野が粘ったので気持ちで抑えようと思った」と切り抜けた。(共同)

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