阪神、先発野手全員が安打 12号2ランの福留「自分のポイントで捉えることができた」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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阪神、先発野手全員が安打 12号2ランの福留「自分のポイントで捉えることができた」

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1回、2点本塁打を放った阪神・福留=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)  (セ・リーグ、中日2-5阪神、17回戦、中日9勝8敗、22日、ナゴヤD)阪神は先発野手8人全員が安打を打って中日の小熊を攻め、五回までに5点を奪った。一回に初球の直球を捉える12号2ランで攻撃を勢いづけた福留は「いい形で先制できて良かった。しっかり自分のポイントで捉えることができた」と話した。

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 六回以降は追加点の好機を逃し、大量リードにはならなかった。金本監督は勝ちパターンの救援投手である藤川、ドリスを使う展開になったことに言及。「いかに救援陣の負担を減らせるかが今後のテーマになる。そういう意味でもう1、2点欲しかった」と満足しなかった。

阪神・香田投手コーチ(才木に)「二回以降、良くなった。一つ一つの球はいい。組み立てていくことをしてほしい」

糸井(五回に適時二塁打)「追加点が欲しいところで走者をかえすことができて良かった」

ナバーロ(五回に適時打)「チームのみんながつくってくれたいい流れに乗ることができた」

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