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元阪神スカウト非常勤顧問、岡田悦哉氏が死去 87歳 鳥谷獲得に尽力

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 阪神は14日、元球団非常勤顧問(スカウト)の岡田悦哉氏が11日に肺炎のため、東京都三鷹市内の病院で死去したと、発表した。87歳。通夜は15日午後6時、告別式は16日正午から行われる。場所は遺族の意向により非公表で、参列、弔電、供花、香典はすべて辞退する。喪主は妻、久子氏。

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 岡田氏は関西高から明大、丸善石油でプレー。大東文化大の監督などを務めた後、根本陸夫氏にスカウトされ、プロ野球界入り。1968年から広島2軍バッテリーコーチ、中日2軍監督、同編成部長などを歴任した。2003年に星野仙一監督(当時)に誘われて阪神入団。非常勤顧問(スカウト)として、鳥谷の自由枠での獲得に尽力した。

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